・全メーカー共通・ユニバーサル外付けイグナイタ・EX-2000
EX-2000は80年代のメーカー純正フルトラ点火システムが経年劣化で相次いで破損する事案への対策部品です。
当時のフルトラシステムはことごとくイグナイタが経年劣化で壊れてしまいますが、この外付けイグナイタを使用することで簡単に点火が復活します。
納期:常時在庫していますが品切れの場合は入荷までお待ち頂く場合もございます
保証:当店独自の3ヶ月保証
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メーカー純正のフルトラシステムは、ディストリビューター内部に設置するシグナルジェネレーター(ピックアップセンサーなどの呼称も)が発する交流パルス波形を受けて高圧イグナイタ(いわゆるフルトラアンプ、通常はディストリビューターの外部に、稀に内部にも)がイグニッションコイルに電力を送る方式ですが、この高圧イグナイタ部が経年劣化で殆ど壊れてしまいます。
シグナルジェネレーターは巻き線コイルと永久磁石からなる単純な構造であるため殆ど壊れる事はなく、生産から30年以上を経て故障するのはほとんどが高圧イグナイタ内部のトランジスター部品です。
故障した高圧イグナイタを撤去し、EX-2000にシグナルジェネレーターの信号線とイグニッションコイルを接続すれば簡単にエンジンスタートです!!
併用するイグニッションコイルは一次側抵抗値1.5Ωの物が推奨です。(本来であればフルトラシステムイグナイタ用のコイルは1.0Ω辺りの数値のものが標準ですが、2020年代の現在殆ど製造されていないので、近い数値の1.5Ωを推奨しております。時々何がなんでも3Ωコイルと信じている方がいらっしゃいますが、3Ωコイルはポイント式及びPertronix Ignitorに適合する抵抗値です。)

ニッポンデンソーのシグナルジェネレーター(いすゞ117クーペ)
ジムニーJA71フルトラデスビの場合(画像をクリックで拡大します)

奥側のカバーを付けたシグナルジェネレーターから手前の内蔵型高圧イグナイタに接続されている赤白の配線をカット

破損した内臓型イグナイタを撤去

カットしたシグナルジェネレーターの二本の配線を延長する

EX-2000をエンジンルームに設置しシグナルジェネレーター、イグニッションコイルと接続すればエンジンスタート!!
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